9月の利上げは!?

果たして9月のアメリカ利上げは、
あるのかないのか?

ここ1~2ヵ月の間は、
利上げのある無しで市場は大きく揺れ動きました。

そして21日未明、
9利上げは「無し」との答えが出て来ました。

イエレン議長は9月利上げ見送りに対して、
「物価や雇用面を見ても経済の過熱を示すものない」と発言。

ただ年内1回の利上げは想定していると言うものの、
年内1回の利上げ示唆する根拠があまりありません。

ただFRBの中でも利上げ推進派と慎重派が激しく対立しており、
今回は推進派を説得させるための言い分ではとも取れます。

12月までにアメリカ経済が立ち直れば、
年内利上げの可能性はあるかと思いますが、
今の所は何とも言えないのが正直な所。
こればかりは生暖かい目で見守るしかありません。

コツコツと稼いで証拠金を増やしていこう

少ない投資でコツコツ利益を得ていきましょう。

FXの魅力の一つに少ない資金で
投資ができるということがあります。

4万円もあれば10000通貨単位での取引ができていくでしょう。

さらに少ない金額でも
FXでは取引をすることができます。

小遣い稼ぎ程度であれば
1000通貨単位での取引でも
1円動けば1000円稼げることになりますので、
十分な小遣い稼ぎにはなりますよね。

小遣い稼ぎくらいと思って
FXを楽しんでいけば
そこまであくせくしなくても
利益を得ることができていくのではないでしょうか。

1回の取引では少ない利益となりますが
コツコツ利益がたまっていけば、
取引に使用する証拠金も増えていきますので
より大きな取引ができるようになりますね。

1年も続けていれば、
元の証拠金よりも10%くらい増えているのではないでしょうか。

10%の利益を得ることができれば、
銀行にお金を預けるよりも
100倍うまく運用ができたということになります。

コツコツ稼いで証拠金を増やしていきましょう。

趣味としてのFX

FXを趣味にすることは
非常に良い趣味となると思います!

常に世界中のニュースと触れることができるし、
いろいろな勉強ができていくからです。

FXを趣味にして、
いろいろな知識を得て
自分のお小遣いを稼いでいくことができます!

趣味の範囲を超えて取引をしてしまうと
利益優先で欲に目がくらんで
取引をすることになっていってしまいますので、
いずれ終わりを迎えてしまうでしょう。

FXで取引をするのであれば
あくまでも趣味程度にとどめて
取引をするのが無難です。

趣味としてFXを置くと、
平日の本業終了後でも楽しむことができます。

スキャルピングをするとゲーム感覚で楽しむことができます。
デイトレードでも中長期トレードでもどの方法でも良いですが、
あまり熱をいれすぎずに月の目標をどこまでに持っていく
というくらいに置いて高望みせず趣味でFXをしていきましょう。

趣味でFXができるようになると
少しずつの利益でも割と満足して取引ができるものですよ。

ロスカットで勝訴

FXのロスカット機能も最近はかなり
安定してきていると見ていいと思いますが、
リーマンショックや東日本大震災のような場合は除いて、
と考えるのがやはり先なのでしょうか。

つい先日ですが、
松井証券に対して強制ロスカットが遅れたことを理由に
損害賠償命令が出されたそうです。

相手は個人投資家らしく、
10年以上まえの取引といいますから、
どうなんでしょうね、

やっと法律的にも15秒以上もの遅れは賠償に値する、
と言われるようになったんでしょう。

最近のシステムはかなり進歩しています。

しかし東日本大震災の時には
16億円の未集金が発生したそうですから、

無線でサーバまで、
サーバもサテライトで中継、
などというソリッドなシステムでなければ不安です。

ユーロの価値

現在ユーロの価値が上がってきています。
オーストラリアドルや米国ドルが激しく動いている中でも
ユーロは安定した経済状況となっていましたので、
値を崩すことなくきていました。

最近ではユーロ圏内の経済指標も好結果を
沢山出していることからユーロ円にいたっては、
およそ5年ぶりとなる134円台をマークするところまで上昇してきています。

以前はユーロ危機などといわれて
100円台を割りこむこともあったのですが、
現在ではアベノミクス発表後からドンドンと値を伸ばしており、
現在では134円台まで到達しています。

アベノミクス戦略が功をなしているというところでしょうが、
ユーロを軸にショートで取引をしていた人はかなり痛い目にあっていることでしょう。

ドイツの総選挙が行われており、
ユーロ圏の相場を動かす要因の一つにはなっていますが、
野党、与党どちらの党が勝ってもユーロ買いトレンドは変わらないことでしょう。

ユーロ買いトレンドが変わるきっかけになるとすれば
シリア情勢の悪化や、ギリシャやスペインの経済状況の
更なる悪化が起きてきたらその可能性はあると思いますが、
現在のところそのニュースも入ってきそうにありませんので、
ユーロ買いトレンドがこのまま続いていくでしょう。

ですので、基本はユーロの押し目買いで良い取引ができるのではと見ています。

ネバネバトレード

現在のところ円高で伸びているのに
含み損がどんどん膨らんでいる、
などという状況の方もいるでしょうか。

やはり逆方向のトレーダーがうらやましいでしょうね。

最近は室内でこもりっぱなし、
クーラーもかけっぱなしです。

28度設定、サーキュレーターを
回し続けてこれならエコかも、
しかしパソコンがうんうん唸っているのは怖いです。

VPSで仕掛けたかったのですが、
まだ乗り気になれません、
FX専用のものは高いです、
もちろんWindowsということもありますけど。

今日のメニューは
納豆、とろろ、おくらなど、
ネバネバしたものばかり、
これも夏バテを気にしてのことですが、
葱を食べるとどうやら暑さが増しますね、
肉料理に葱は避けておきます。

稼ぎ時なボックス相場

FXで上値が決まっており
下値の間を行ったり来たり
する相場の時があります。

この時の相場をボックス相場と言います。

ボックス相場の時には、
高値と下値の間を行ったり
来たりしていますので、

高値で売り、
下値で買うということを
繰り返しているだけで利益が上がっていきます。

短期的なボックス相場もあれば
長期的なボックス相場を
形成することもあります。

長期的なボックス相場の時には
なかなか判断しにくい時もありますが、
判断する材料としてチャートで
日足をみたり4時間足でみたりと
チャートのスパンを長めにとってみましょう。

ボックス相場の時には、
高値で売る下値で買うということで
利益が出ていきますがボックス相場は、
時としていきなりそのボックス相場が
崩壊する可能性もあります。

ボックス相場が崩壊する可能性もありますので
必ず損切り注文を出しながらボックス相場中の
取引を楽しみましょう。

いざボックス相場が崩壊した時は、
次のボックス相場を待ちながら
取引をするぐらいの余裕が欲しいですね。

欧州時間のチャンス

何故だかチャンスが多い
欧州時間のスタート時間、
15時あたりです。

まちがいなくここは試練の場だな、
などというケースも昔は多かったものです。

ロスしたらいけないと
慌ててショートからロングに持ち直したり、

ここのチャートはあまり慣れてないですが
最近は傾向が変わったのかな、
いやトレードツールのせいかもしれません。

スキャルピングではなく
スイングにも乗れれば乗れそうです。

20時ぐらいにまたチャンスがありましたが、
その後は出かける用事があったので
具合よいかと思ってポジションを持ち越してみました。

ユーロといえばサッカーも活況ですが、
日本人選手どうなるのか注目です。

監督の交代劇もありましたね、
極めて微妙なところにいる選手が
とても多いのが気になりますが、
ぜひ頑張って欲しいですね。
これも輸出ですもんね!

 

初心忘るべからず

FXで取り引きを何回か繰り返してきて、
自分は熟練者だと思っていても、
たまにはFXで初心者に戻ったつもりで
取り引をするように注意しています!

たまに初心者の気持ちに戻って
取り引きをすることで、
うまく勝てることがあったりするものです。

それは熟練者になってくると
色々な経験をしているので、
石橋を叩いて渡る取引に
なってしまっていますので、
大きく取引することが
できなくなってしまいます。

なので、たまには初心者に
戻ったつもりで取り引きをして
大きく取り引きをできるようになると良いでしょう。

初心者に戻ったつもりで
取引ができれば意外と
うまくいって一攫千金
なんてことも考えられます。

熟練で培った取り引きを
一旦忘れての取引ができる様になれば、
次のステップに向かっていけることになるでしょうし。

初心者に戻ったつもりで取引をするには、
今までしてきた取り引き手法を
空っぽにして望むのが良いですね。

そうすれば、FXをやりたての頃の
取引感覚が戻ってきて、
大きく取引ができるようになるでしょう。

休むも相場とポジポジ病

いきなりですが、たまにはFXを
やめることも考えるのも良いかもしれません。

FXをず~っと続けているとポジションを
持ち続けなければという意識が働いてしまうことがあります。

いわゆるポジポジ病というものです。

ポジポジ病になってしまったら大変で
なかなか抜け出すことができません。

ポジポジ病とは、ポジションを
持っていないと落ち着かないというもので、
無駄な取り引きを繰り返してしまいがちに
なってしまうのが、このポジポジ病の悪さです。

FXは24時間開いている投資市場ですので、
いつでも取引ができるということを考えると
たまにはFXを抜け出してゆっくり休む
ということも考えても良いかと思います。

こうすることで無駄に取り引きをすることが
少なくなるので負けると分かってて
してしまう取り引きをしなくてすむかもしれません。

休むも相場という言葉があるとおり
休むこと もとても重要になってくるのです。

たまにはFXを休んで頭を整理してから
取引に挑むということでもいいんじゃないでしょうか!